キラトレとKABU+で探すキラ星

こもりばんさん(Twitter ID:moriban )率いるZEROBYTE社の『株式投資データサービス KABU+』のデータをキラトレでガッチャンコ。それは宇宙をつくり、夜空を見上げると、色とりどりの星たちが無数に輝いています。

 

あなたの好きな星はどんな星ですか?

大きなキラキラ星?

小さくても必死に輝こうとする星?

それとも・・・。

 

この宇宙で、あなただけのキラ星を探し出せるかもしれません。

 

キラトレの4つの特徴

①時価総額で器を測るチャート

株価でわかるのはキリのよい節目であって、銘柄の器の大きさではありません。時価総額とは「株価×株式数」で計算されるものであり、企業の器そのものなのです。私たちの目をくらますものに「増資」というファイナンス手法があります。これはチャートには現れませんが、時価総額には明確にその事実を反映させます。

たとえば以下のSAMURAI & J PARTNERSのチャート、形が少し違うのは増資の影響があるためです。

小さな波は大きな船を動かすことはできないけれど、小さな船なら勢いよく前進させてくれる力になってくれます。逆に後退させる向かい風になることも・・・。

どのくらいの器の中で戦いたいかは、トレーダーのスタイルによりますが、時価総額はリアルタイムに把握しておきましょう。

 

②出来高率で鼓動を感じるチャート

時価総額が器であるなら、そこに入れられる水の量にも注目する必要があります。つまり出来高です。出来高も株価と同じく、絶対的な指標にはなりません。発行している株式数が企業ごとに異なるからです。A社にとって出来高10万株は大量の水であっても、B社にとっては水浴びくらいかもしれません。

出来高は絶対的な水準がないので、相対的に見る必要があります。それが出来高率です。「出来高÷株式数」で計算します。キラトレでは株式数は上場総数で見ています。浮動株は文字どおり揺れ動き、正しい枚数を把握できないからです。

キラトレでは期間中の平均出来高率のラインを描いています。これが相対的に見るべき基準点であり、このラインを上回るのか下回るのかを視覚的に見えるようにしています。出来高とは鼓動であり、株価を動かす原動力です。そして出来高は株価に先行して動きはじめます。このノイズともいえる違和感を感じられることが出来高重視トレードの神髄です。

 

③躍動を巡る逆ウォッチ曲線

季節に春夏秋冬があるように、銘柄もまた季節を巡ります。それは一種のライフサイクルのようですが、決して死ぬわけではありません。相場の盛衰を循環するということです(まれに本当に死んでしまう銘柄もあります・・・)。

逆ウォッチ曲線はX軸(横方向)に出来高・Y軸(縦方向)に株価をプロットし、時系列にそって線をつなげていきます。キラトレではこれを出来高率・時価総額で描いています。理由は①②で説明したとおりです。

たとえばテリロジーの2018年5月上旬時点での逆ウォッチが下図です。逆ウォッチ曲線もチャートもキレイに盛衰を循環しています。これが相場のライフサイクルです。

しかし「以上、相場終了」ではありません。

逆ウォッチ曲線がここからどう動くのか!? ここからの動きが実は大切なのです。「逆ウォッチ曲線は循環する」と上述しましたが、私はこの法則崩れのパターンを見つけるのが逆ウォッチ曲線の醍醐味だと考えています。

テリロジーのそのあとの動きが下図です。衰退に向けて左下に向かっていた逆ウォッチ曲線が、突如強い切り返し。ゆるやかに同じような相場を演じ、大節目で再び強く切り返し。さらに上昇して現在(2018年9月7日時点)を迎えています。

5月上旬の最初の切り返し、つまり再び相場をつくる躍動を感じて乗れていたなら、いまは約3倍になっています。逆ウォッチ曲線で躍動を感じられるようになりましょう。

 

④自由自在のローソク足で忍び足を浮き彫りにする

2018.8.11にリリースしたバージョン2で「ローソク足の本数」を変更できるようにしました。

テクニカル分析で重要になるのがローソク足の形とパターンであることは周知の事実ですが、どの足を参考に分析していますか? 一般のチャート機能には5分足、日足、週足、月足などがプリセットとして搭載されていますが、今回、キラトレでは日足の本数を自由に束ねられるように機能強化しました。

日足はわかりやすい形になることもありますが、もみあいなどがあると、毎日の少しずつの足がノイズになってわかりにくくなることがあります。これを2日や3日の足でまとめることでノイズを削ぎ落してわかりやすくしました(ちなみに最大100日まで変更可能)。ローソクに潜む忍び足を浮き彫りにしましょう!

以下はテリロジーの通常の日足(左)と3日足(右)を比べたものです。

 

使い勝手は以下の動画をご参考ください。

データについて

キラトレはZEROBYTE社の『株式投資データサービス KABU+』のデータをもとに動作します。KABU+にはたくさんの種類のデータがありますが、キラトレで使用するのは「銘柄別 時系列データ」になります。

これには日付・始値・高値・安値・終値・出来高・時価総額等、分析するために役立つデータ項目がたくさんあり、そのおかげでキラトレが成り立っています。なお、キラトレを使用するためにはKABU+の「Standardプラン」または「Proプラン」の契約が必要になります。

  • Standardプラン:SNSに月4回までアップロード可能
  • Proプラン:SNSへのアップロード無制限

リンク「株式投資データサービス KABU+」

 

バージョンアップ情報

  • 2018.9.8 バージョン4対応
    MA日数を短期・中期・長期の3種類に対応しました。
    (バージョン3までは2種類への対応)
  • 2018.8.16 バージョン3対応
    複数銘柄を切替表示できるようにしました。
    ローソク足をまとめて表示する場合に株式分割の時価総額がおかしくなるバグを修正しました。
  • 2018.8.11 バージョン2対応
    チャートのローソク足本数を設定可能にしました。
  • 2018.7.31 バージョン1リリース
    「キラトレ ☆ feat. KABU+」をリリースしました。

 

キラトレをGETする

キラトレはVALUの優待、およびnoteでの販売をしています。

 

キラトレについて

その他、キラトレに関する情報を以下のリンクからご確認できます。

 

お問合せ

キラトレに関して、以下までお気軽にお問い合わせください。