オンラインヘルプ キラトレ ☆ feat. KABU+(Ver4.00)

【キラトレ使用の前提】

「キラトレ ☆ feat. KABU+」はZEROBYTE社様が運営する「株式投資データサービス KABU+(https://kabu.plus/)」の「Standardプラン」以上で提供されている「銘柄別 時系列データ」を使用しています。こちらの契約がないと元データを取得できませんのでご注意ください。

【動作環境】

OS:Windows 7 以上

【キラトレの特徴】

キラトレの逆ウォッチ・チャートは時価総額と出来高率を元に描画しています。通常のチャートのように株価・出来高ではありませんのでご注意ください。これにより、たとえば増資や分割等があった場合、チャートの形は他のものとは別の形を描くこともありますが、時価総額的に誤りはありません。

①データの準備

ZEROBYTE社様のサイト「株式投資データサービス KABU+(https://kabu.plus/)」から「銘柄別 時系列データ」を準備します。以下のリンク、またはZドライブを使って銘柄別時系列データを取得してください。

 

②キラトレの起動

ツールをダウンロードするとフォルダ内に以下のファイルがあります。「KirakiraTradeSmart.exe」をダブルクリックしてキラトレを起動してください。

 

 

③トップページ

キラトレが起動しました。この画面内に①で準備した「銘柄別時系列データ」をドラッグしてください。複数ファイルを一括でできます。

 

④チャート表示

ファイルをドラッグすると、下図のように簡単に逆ウォッチとチャートが表示されます。ドラッグは1回目・2回目・3回目・・・と追加できます。

コンボボックスで銘柄を切り替えることができます。

 

⑤設定変更

画面上の設定をクリックすることで、各種設定値を変更することができます。

 

★逆ウォッチ移動平均
逆ウォッチを描く際のMA日数を指定できます(1~100)。指定した数値は保存され、次回起動時の初期値になります。短いMAにするほど逆ウォッチは荒く表示され、長いMAにするほど平準化されて逆ウォッチはゆるやかに表示されやすくなります。ご自身のトレードスタイルに合ったMAを設定してください。

★MAタイプ
移動平均の計算方法を「MA(単純移動平均)/EMA(指数平滑移動平均)」から選択できます。EMAとは直近の値動きを重視する考え方です。

★チャート移動平均
チャートの短期・中期・長期のMA日数を指定できます(1~100)。指定した数値は保存され、次回起動時の初期値になります。

⑥その他の操作

★日付変更
日付変更をすると逆ウォッチとチャートの描画期間を変更できます。日付変更した範囲は保持され、銘柄変更したときにも反映されます。連続して同一期間でチャートをチェックしたいときに便利です。

★ローソク足本数
ローソク足を指定した日数でまとめて表示できます。たとえば上図のモブキャストを「3本」で表示すると以下のチャートのように表示されます。

これは「酒田五法」などのローソク足のパターンが重要になる分析で効果を発揮しそうです。1本1本のローソク足ではノイズがあるので、まとめた方がわかりやすい場合もあるからです。

★株探
表示している銘柄の株探ページをブラウザで開きます。

★保存
画面のスクリーンショットを保存できます。保存したファイルをSNS等にアップロードできるかどうかは「株式投資データサービス KABU+」のプランに従ってください。