40秒で理解するニューロメーション

「ニューロメーション」はIT大国エストニア発のAI企業です。
ニューロメーションはAIプラットフォームをブロックチェーン上に実現するため2018年にICOをしました。
 

ニューロメーションの考えるAI

以下の3つの要素と、
それにもう1つ、
で成り立っています。どこかサイバーでクールなイメージがAIにはありますが、これからの世界で人間がつきあっていくには愛が絶対に不可欠ですよね。

プラットフォームの特徴

・画像認識に強みがあるが、画像認識・音声認識・文字認識にも対応。
全方位のAIに対応
・ブロックチェーン上の膨大なマシンパワーを使える。
→ディープラーニングが超高速
・プラットフォーム上で売り手と買い手のマッチングができる。
→一方的ではないAIの循環システム
・提携先もNTKを「取引所で買う」。
→使うためにはNTKを買いまくる必要がある。
・定められたドル相当のNTKを支払うことでサービスを受けられる。
→NTKの価格が上がっても企業はドル相当のNTKを支払うだけなので、高値買いになっても困らない。
・バーン計画 (バーンは株式消却のイメージ)
→今後3年間かけて60%をバーンし、最終的には80%をバーンして2000万枚になる予定。ニューロ社はサービスで支払われたNTKをバーンする。どんどん希少価値が上がるとともに、残されたNTKがたくさんのニーズで還流するでしょう。
これだけの量がバーンされて、
最終的にはこれしか残りません。

ニューロメーション社の考え

・提携先はビジネスモデル、顧客基盤、財務を重要視するが、それ以上に、社長の品格、志をもっと大切にする。
・ニューロ社のコンセプトは「このAIは人を幸せにするものか?」

提携先

OSA
トップは小売業での有名人。いまは欧州中心に小売製品のカタログ化を実行中。そして世界中の小売製品のカタログ化の野望を持っている。
Insilico Medicine
アメリカ医学部最高峰「ジョンズ・ホプキンス」内にあるバイオベンチャー。日本でいう東大発ベンチャー。
Longenesis
ライフデータのブロックチェーン企業。
Insilico、Longenesisとの提携はAIによる医療の進化につながりそう。